先輩たちに聞いてみました

今は現場で活躍する先輩も最初はみなさん
新人でした。先輩たちの若手時代のお話や応援メッセージ、ぜひ参考にして みてください!

先輩吹き出し

質問01 新人時代に苦労したこと・感じた学生時代とのギャップはなんですか?

まず先生や先輩達の間で飛び交う略語が、全く理解できずに苦労してましたね。
会議中にわからなかった言葉はすべてメモしておき、後できちんと聞いて覚えていきました。
また、患者さんとだけではなく、そのご家族とも向き合っていかなくてはいけないことは、
学生時代との大きなギャップでした。そういう部分も、先輩達を見て日々少しずつ学んでいって います。

質問02 新人のみなさんに伝えたいことは?

先輩02 とにかく積極的に経験してほしいです。初めてのことや、自信がないことこそ、
経験として覚えていかなければいけないと思っています。もちろん失敗もありますが、
失敗した経験から学べることはとても大きいんです。忘れません。
私自身、わからないことをわからないままにしておけない性格だったこともあり、
何か仕事を任せてもらえそうになった時は、積極的に手を上げてやらせてもらっていました。
怖いから、やらない・発言しないでは、ずっとそのままで、ずっと辛いままです。
たくさん場数を踏んで、経験をして、学んで、自信をつけて、成長していけることを、
楽しんでいってもらえればと思います。

吹き出し02

質問03 新人時代、持っていて良かった物はありますか?

輸液 瞳孔計が付いたものと、JCSがすぐに確認できるものですね。サッと確認する機会が多々あります。
あとはメモ帳。なんでもすぐにメモする癖をつけてまた。新人のうちはとにかくメモです!

いざという時にすぐ確認ができるように、JCSやGCSが書いてあるものは常にポケットの中に 入れておいたほうがいいですね。

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