先輩たちに聞いてきました

今は現場で活躍する先輩も最初はみなさん
新人でした。先輩たちの若手時代のお話や応援メッセージ、ぜひ参考にして みてください!

先輩


質問01 新人のみなさんに伝えたいことは?

北尾さん 「看護計画を作成するのがとても大変でした。 夜遅くまでかかってしまい、
睡眠時間が削られることも多々あり・・・」

中村さん 「学生時代は一人の患者さんに向き合い、プランを作成 していくだけでよかったのですが、現場では一日に八人もの患者さんを見なければならず、 その情報収集などにとても苦労しました。」

質問02 新人時代、やっておいてよかったなと思うことは?

北尾さん 「同期と密にコミュニケーションをとっていたことですね。
お互いにわからないことを、仕事終わりや休みの日に教えあったり、一緒に勉強したりして。
あとは怖い先輩の対処法なんかも共有しあっていました(笑) 心の支えとして、一緒に頑張る仲間として、同期の存在はとても大きかったです。」

質問03 新人のみなさんへメッセージをお願いします。

北尾さん 「自分のなかで小さな目標を持ってみるといいと思います。 休まないとか、
人の名前を覚えるとか、物品の位置を覚えるとか小さいこと。 それをこなしていくと、
達成感も得られるし、自身の成長も感じられて、モチベーションに つながっていきます。」

中村さん 「自分なりの上手なストレス発散方法を身に付けて ほしいですね。
あと、よく最初はとりあえず3年頑張れと言われますが、それだと私は長く感じられて 辛くなってしまいました。なので、まずは1年頑張ってみよう、
と言いたいですね。 1年でいい、まずは1年頑張る。それからのことは、
その時また考えてみればいいよって。」

他の先輩

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